明日につなげる食事計画 夕食
疲れを翌日にもち越さないのが勝利の秘訣!

疲れを翌日にもち越さないのが勝利の秘訣!体調に合わせた夕食を工夫しましょう



× 疲れているのにこんなの食べられないよ
○ さっぱりしてるからどんどん食べられるよ♪
夕食 ここがポイント
疲れを翌日にもち越さないための食事の注意点
1 運動後、なるべく早めに食事をとる 運動後、2時間以内を目安に 2炭水化物と、たんぱく質をしっかりとる たんぱく質は、筋肉の修復に欠かすことができません 3 不足しがちな野菜、果物、キノコ、海藻、イモも積極的にと ビタミンやミネラルが、エネルギーの代謝をよくします 4 家族で、楽しみながら食事をする

ひとくちアドバイス 就寝の2〜3時間前までに食べれば、効率よく体づくりが行なわれます。

応援レシピ 家族で楽しく!疲れを癒す夕食
疲れを早く回復させたいとき
食欲が低下しているとき
夕食は家族で楽しく早めに食べましょう

 夕食には、疲れを癒す力があります。疲れて食欲がないときには、うどんなどのさっぱりとしたメニューがおすすめ。野菜もしっかり食べたいので、野菜嫌いの場合は、細かく刻むなど工夫して食卓にだし続けましょう。“あきらめないで気長に”が克服のコツです。しかし、なんといっても大事なのは家族で楽しみながら食べることです!
 「夜遅くに練習から帰ってくるので、夕食をどうやってとらせればいいのでしょうか?」という質問が多く寄せられます。解決法として、「夕食を練習前に軽くとる方法」と「練習前後に補食でエネルギーなどを補い、練習後に消化によい夕食をとる方法」の2パターンがあります。練習前にとる場合は、通常の1/2量を目安にし、練習後に残りの1/2量をとるのも一案です。子どもに合わせて決めましょう。