目的に合わせた食事計画 筋力
たんぱく質が不足すると成長障害を起こすことも!

たんぱく質が不足すると成長障害を起こすことも!強い筋力をつくる食生活とは?



○ 筋力 強
× 筋力 弱
筋力アップ ここがポイント
たんぱく質の上手な取り方
1 毎食、おかずを欠かさず食べる 2 たんぱく質は動物性と植物性を半々に、様々な食材からとる 3 ごはんやパン、麺類なども重要なたんぱく源
コーチ直伝!筋力をアップさせるトレーニングのコツ
1 トレーニング以外でも外で元気に遊ぶ 2 楽しく好き嫌いなくたくさん食べる 3 負けず嫌いになる(競争心をもつ)

ひとくちアドバイス 成長期にプロテインパウダーやサプリメントは不要。栄養は食品からとるようにしましょう。

応援レシピ 瞬発力を高める!

パワーアップレシピ  
筋肉の源たんぱく質を様々な食品から摂取!

 キック、ジャンプ、ランニングなど、サッカーは筋肉の瞬発力を発揮するシーンの連続。筋力をもっと強くするために、筋肉をつくりだすたんぱく質を多く摂取する必要があります。不足すると、体を構成するたんぱく質が分解されて不足分を補うため、筋肉がおちて体力や免疫力が低下してしまいます。まず、1日3000キロカロリーのエネルギーをきちんととりましょう。1回の食事で食べられる量が限られるため、毎食欠かさずたんぱく質の豊富なおかずを食べることも大切。ひとつの食品ではなく、肉、魚、卵、大豆製品など、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質が半々になるように様々な食品を食べればさらに栄養価が高まります。筋肉は寝ている夜につくられるので、食欲がないからといって、おかずを抜かないようにしましょう!

スポーツをする12〜14歳男子が必要なたんぱく質をとるための1日の目安量
動物性たんぱく質 肉 120g 魚介類 70g 卵 1個 牛乳 600ml 植物性たんぱく質 納豆 1パック 野菜 350〜400g 果物 200g ごはん 700g(3.5杯) 食パン 120g(6枚切り2枚) 木綿豆腐 1/6丁