伊禮麻乃 プロフィール

 昭和60年4月23日生 沖縄県内の大学に通う22歳。

 10歳の頃よりピアノで曲を作り始め、中学3年生より家族の影響で沖縄古典音楽を始める。安富祖(あふそ)流三味線の宮里敏則先生、幸太鼓の神村しずえ先生に師事。高校在学中に古典音楽三味線優秀賞、古典音楽太鼓優秀賞を受賞。さらに続けて史上最年少で、琉球古典音楽安冨祖流教師免許を取得する。

 2003年6月19日に「麻乃(あさの)」名で、沖縄古典音楽のミニアルバム「アダンの実」を発表。2004年9月22日に事実上の1st.Albumとなるオリジナルアルバム「life is melody」、翌2005年には2ndアルバム「楽園」をリリース。

 2006年2月に開催されたトリノ冬季オリンピック時には、スキー・フリースタイル日本代表 上村愛子選手やスケート・フィギュア金メダリスト 荒川静香選手を起用して話題となった日清オイリオグループ オリンピックキャンぺーンCMソング「BeautifulENERGY」を織田哲郎氏作曲の下、自ら作詞、発表。

 同曲は、現在「日清オイリオグループアスリートサポートソング」として福原愛選手を起用した「成長」篇や「技を磨く」篇にも使用しています。

 同曲フルver.は、2006年7月5日に発売されるミニアルバム「南国時流」に収録されており、その澄み渡った歌声は、スポーツを通じて感動を与えるアスリート達にエールを送る作品として完成されている。



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