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環境マネジメント推進体制

 CSRに対する取り組みの基本方針


 「環境理念」「環境方針」に基づき、全社の環境問題に関する中長期の対応方針と戦略の立案、環境に関する課題討議および経営層への提案を行う「環境マネジメント委員会」を中心に、組織の枠組みを超えた4つの活動体(環境管理者会議、物流環境会議、オフィス環境会議、開発分野)を設け、それぞれに環境目標の策定、重点活動項目の決定、進捗管理、課題の抽出などを行っています。
 活動結果の環境パフォーマンスデータは、コーポレートコミュニケーション部で収集、実績把握を行っており、コーポレートレポートなどのツールを利用した情報開示の実施、継続的改善を図っています。

環境マネジメント推進体制
 
 
 CSR推進体制

 日清オイリオグループでは、ISO14001などの環境マネジメントシステムを認証取得し、環境マネジメントプログラムに基づく活動を行っています。2000年から各生産拠点において認証取得をすすめ、2009年度に生産拠点と配送センターを統合(マルチサイト化)し、環境に関する目標や法規制などの最重要監視項目を全体管理するシステムとしています。今後も、グループ企業への認証取得を推進していきます。

システム 認証取得年月 組織
ISO14001 2009年9月
(マルチサイト統合認証)
日清オイリオグループ(株)
 横浜磯子事業場
 名古屋工場
 堺事業場
 水島工場
 配送センター(小樽、東北石巻、福岡)
2006年6月 攝津製油(株)
2000年5月 Industrial Química Lasem, S.A.U.
エコアクション21 2014年1月 大東カカオ(株)中井工場