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日清オイリオグループ株式会社
コーポレート・ガバナンス


基本的な考え方

日清オイリオグループは食の安全を最優先として市場やお客様から高い評価をいただける価値を継続的に提供し、顧客、株主、従業員、社会・環境といったあらゆるステークホルダーから信頼される企業であり続けたいと考えています。当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、この方針に向け実効あるグループ経営体制を整備し、必要な施策を実行していくことであり、コーポレート・ガバナンスを経営上、最も重要な課題の一つとして位置付けています。

コーポレート・ガバナンス体制については、「内部統制システムの構築に関する基本方針」において表明しています。
▲内部統制システムの構築に関する基本方針 詳しくはこちらから
日清オイリオグループ(株)コーポレート・ガバナンス体制図
※常勤監査役は、経営会議にオブザーバーとして出席しております。
※上記以外に常勤監査役とコーポレートスタッフ部門との定期的な情報交換を目的とした
  「コーポレート・ガバナンス協議会」を設置しています。

透明性の高い経営を目指した統治体制

取締役会は、社外取締役3名を含む14名で構成されています。監査役会は、社外監査役3名を含む4名で構成されています。

執行役員制度を採用し、業務担当取締役については、取締役の職務と業務執行に関する職務権限とを明確に区分しています。 取締役会は、執行役員の業務執行状況を監督し、内部統制監査室は、執行役員の業務執行状況を監査しています。監査役は、執行役員の業務執行状況および内部統制監査室が行う監査状況を監査しています。

業務執行責任者による執行状況の報告・確認の機関として執行役員会、取締役社長の意思決定支援機関として経営会議を設置しているほか、取締役会の諮問機関として各種経営委員会を設置し、専門的な見地から意見を答申しています。執行役員会には常勤監査役が出席しており、経営会議については、常勤監査役がオブザーバーとして出席しております。

企業の社会的責任(CSR)に対する取組みとして、「CSR委員会」および「CSR推進室」を設置し、全社的な活動を推進しています。
 
コンプライアンス体制については、「日清オイリオグループ行動規範」を定めて全役員・全従業員に遵守を徹底させるとともに、企業倫理委員会や企業倫理ホットラインを設置しコンプライアンスの徹底に取り組んでいます。

日清オイリオグループ行動規範

「日清オイリオグループ行動規範」は、 経営理念のもと、私たち全員が強い責任感を持ち、活力ある事業活動を推進するとともに、社会の一員として関係法令を遵守し、社会倫理・通念に適合した行動をとることを明確にした行動指針です。

▲コンプライアンス体制(CSRサイト)

リスク管理については、リスクマネジメント委員会を設置し、全社的なリスクマネジメント体制の構築と運用、クライシス対応、教育、啓発に取り組んでいます。