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大連日清製油有限公司
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近年、飛躍的な経済成長により世界の生産拠点から消費市場へと変貌を遂げた中国。日系企業をはじめ欧米の外資系食品メーカーも積極的に進出しています。日清オイリオグループは1988年に「大連日清製油有限公司」を設立し、大豆の搾油をスタートさせたのを皮切りに、植物油の充填工場、加工油脂の製造工場、食品大豆の選別工場など、次々と新会社を設立し、市場を先行しています。
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そして、私たちは東アジア市場での事業展開を一層強化するため、2003年10月、中国国内の事業会社を統括する投資会社「日清奥利友(中国)投資有限公司」を上海に設立いたしました。多様化する中国をはじめとする東アジア市場に即応する投資戦略を策定し、傘下事業会社の原材料調達や中国国内での効率的な販売体制構築など、東アジアでの油脂事業のさらなる拡大を目指しています。さらに、海外でも日清オイリオブランドが信頼の証として認められるために、品質保証管理体制の一元化にも着手し、アジアでも「品質の日清」を強くアピールしています。
日清オイリオグループは、東アジアにおける生産基盤の整備をスピードアップしており、2005年春には「大連日清製油有限公司」の新工場を稼動し、搾油能力を飛躍的に増強しました。また同年、マレーシアのISF社(Intercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd.)に資本参加し、パーム油事業の展開を強化しています。私たちは強い信念を持ち、東アジアでのビジネス展開に総力をあげています。
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張家港統清食品有限公司

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■海外事業会社
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