| 日清製油株式会社(社長:秋谷淨惠)では、食品のおいしさや食感を客観的に測定する研究に取り組んでまいりました。この度、フライ食品のおいしさ(サクミ度)の経時的な変化について、人が噛む「破砕音」を機械で音響解析し、さらに「咀嚼力」とあわせて測定し、その結果を8月30日の「日本食品科学工学会第49回大会」にて発表致しました。 これまでの食感評価は、主に人による官能試験方法に頼っておりましたが、機械装置を用いることで客観的な検証が可能となり、市場ニーズに対応した新食感商品の開発にも応用できるものと期待しております。 |