日清オイリオ株式会社(社長:秋谷淨惠)は、「おいしさ・健康・美」の追求をコアコンセプトとしております。その一環として生活科学研究室では、食を中心とした生活予測を行うことを目的に、主婦およびその家族の価値観や環境変化、それらに起因する日々の食習慣の動向などについて調査しております。
昨年度、定性調査を実施し、「家庭料理のおいしさ」が実は、味や見た目といった料理そのものよりも、家族が揃った一家団らんといった情緒的な要素による部分が大きいという仮説が抽出されました。本年度はその結果を継承して、関東1都3県105世帯(妻・夫210人)を対象に夕食の実態や食に関する意識を3日間の夕食日記調査等により定量的に検証しました。本レポートでは、その調査から得られた「家庭料理のおいしさ」の結果について報告します。 《“家庭料理のおいしさ”調査(T)・結果のトピックス》 ■ 妻の予想を上回る、夫の食卓満足・・・P2 ■ 妻にとって満足できる食卓とは「家族がおいしそうに食べてくれる食卓」 夫にとって満足できる食卓とは「自分が家族とともにくつろげる食卓」・・・P3 ■ 妻に届いていない、夫の“おいしい”とのほめ言葉・・・P4 ■ おいしくない時でも意外に多い「はっきり言って」、その時夫は・・・P5 ■ 妻にとって夕食の仕度は面倒でストレスの種、ただし、主婦のタイプによっては…“天職”・・・P6
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