日清オイリオ株式会社(社長:秋谷淨惠)は、「おいしさ・健康・美」の追求をコアコンセプトとしております。生活科学研究室ではその一環として、食を中心とした生活の実態把握と予測を行うことを目的に、主婦およびその家族の価値観本調査は、夕食の実態や食に関する意識を明らかにすることを目的に、関東1都3県105世帯(妻・夫210人)を対象に、2003年7月〜8月に往復郵送による自記式アンケートを実施いたしました。 今回は、昨年11月にリリースしました同調査結果「日本人の食卓風景」第9号“家庭料理のおいしさ”調査(T)の続編として、「夕食メニュー分析」及び「主婦の食に対する意識分析」の結果について報告します。 《“家庭料理のおいしさ”調査(U)・結果のトピックス》
■1回の食卓に並ぶ料理の品数、平均4.7品 カレー、パスタに匹敵する頻度でゴーヤ料理も登場・・・P2 ■献立作り、休日は「夫の好み」、平日は「子どもの好み」が優先!・・・P3 ■献立のバラエティは、主菜で決まる!中華はお助けメニュー!・・・P4 ■「揚げもの」「煮もの」は手間かけ料理、新メニューは、「簡単レシピ」で!・・・P5 ■「食意識」から主婦を5グループに分類、あなたはどのタイプ?・・・P6〜11 ・ “テキパキ・工夫派” ・ “生真面目・ストレス派” ・ “料理大好き・こだわり派” ・ “お気楽・チャッカリ派” ・ “無関心・イヤイヤ派” ■グループ別 5つの食卓風景・・・P12〜17
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