日清オイリオグループ株式会社(社長:大込一男)は、「おいしさ・健康・美」の追求をコアコンセプトとしております。その一環として生活科学研究室では、社会全般の動向をウォッチし、社会環境や生活者の価値観の変化、それらに起因する生活習慣の動向などについて、調査・情報発信をしております。「キッチンにおける『油』の存在」調査は、食用油の購入・調理・保存・掃除など食用油に関する事項を包括的に盛り込んだ調査として1995年以降継続的に行い、2005年9月の調査をもって10年目という節目を迎えました。この10年間のキッチンにおける油の存在の変移と最近の動向を、ショートレポートとしてまとめましたのでご報告します。記
生活科学研究室レポート ●《結果のトピックス》 【購入スタイル】 - 油は低価格・大量買い
- 長期間使用の人が増加傾向!
- 油の購入重視ポイントは『価格』がトップ!
- 約60%の人がブランドを重視!
【調理スタイル】 - 『炒め物』は調理が簡単、若い世代に支持!
- 『炒め物』の調理頻度は減少傾向、気になる油汚れ
- 『揚げ物』は食べるのは好き、でも太りやすいと感じている
- 『揚げ物』の調理スタイルは『フライパン』の使用率が増加!
【保存スタイル】- 食用油のストック本数が少しずつ減少
- 使用中の油は目に付くところに!
【掃除・洗い方】- 若い世代のレンジ掃除頻度が年々減少、汚れた食器もふきとらずに洗う
【油のイメージ】 |