日清オイリオグループ株式会社(社長:大込一男)は、「日清オイリオグループCSR報告書2008」を発行しました。 当社は、2000年から毎年「環境報告書」を発行してまいりましたが、2006年より報告対象を広げ、CSR(企業の社会的責任)に関する取り組みをまとめたCSR報告書として発行しています。●「日清オイリオグループ CSR報告書2008」の概要 - 【発行の目的】
- この報告書は、お客様、取引先様、株主・投資家の皆様、従業員、社会・環境など、日清オイリオグループを支えるさまざまなステークホルダーの皆様に、当社の社会的責任についての考え方とその取り組みを報告することを目的としています。
- 【構成・内容】
- CSR報告書2008では、日清オイリオグループの事業内容やCSRへの基本姿勢、ステークホルダーごとの取り組み内容などについてご紹介しています。
特集では、食に関わる企業として、CSRの取り組みにおける重要課題は何であるのか、どうあるべきかについて社内座談会を交えて取り上げています。 日清オイリオグループの全体像をよりご理解いただくため、わかりやすさと内容の充実に努めています。
今後もステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを通じて、お客様のニーズにお応えすることはもちろん、環境にやさしい商品やサービスの開発・提供を続け、企業価値を高め、社会的な責任を果たしていく所存です。この報告書を通じて、日清オイリオグループのCSRに対する姿勢・具体的な取り組みについてご理解を賜わるとともに、今後の活動に向け忌憚のないご意見、ご鞭撻をいただければ幸いです。 *なお、本報告書は、より多くの方に読んでいただけるよう、全国の図書館に配布するほか当社ホームページにて電子ブック形式でご覧いただけます。 CSR報告書ページはこちらへ
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