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  日清オイリオグループ株式会社
2017年


日清オイリオ生活科学研究レポート No.35
◆ ’17 健康と食に関する意識調査 ◆
健康意識の差で食用油の使い方に違いあり!
健康を意識して使用している油第1位は「オリーブオイル」
 
 
2017/12/18

 日清オイリオグループ株式会社(社長:久野貴久)「生活科学研究課」は、社会環境や生活者の価値観の変化、それらに起因する生活習慣の動向などについて調査し、情報発信をしています。
 株式会社日本政策金融公庫の消費者動向調査では、食の志向として“健康志向”が14半期連続で最多回答となっており、今後もその傾向が続くと推測されています。当研究課では、2012年に健康と食意識についてアンケート調査を実施しており、今回の調査では新たに70代を調査対象に加え、20代〜70代の男女を対象に調査を実施することで、性年代別の意識の違い、及び2012年からの変化を分析しました。

■ 健康に良いと思って意識的に利用「オリーブオイル」が上位に

 健康に良いと思って意識的に利用しているものとして、様々な食品の中で5位がオリーブオイルとなり、前回に引き続き上位となる結果となりました。また「オリーブオイル」を年代別にみると、男女とも年代が高くなるほど利用割合が高くなる傾向にあり、特に女性70代では58%となりました。(Q4参照)

■ 健康意識の差で食用油の使い方に違いあり!

 健康に関する設問をクラスター分析し、その結果を6層に分類した上で、比較的健康意識の高い3層で、「健康を意識して食用油を使用している人」の使用方法を比べた結果、“食で健康層”は「意識する前の食用油の使用量は特に変えず、健康に良いといわれる食用油をプラスして使っている」、“運動で健康層”は「意識する前の食用油を減らして、健康に良いといわれる食用油も一緒に使っている」が高くなりました。(TOPICS参照)

■ 健康を意識して使っている油「1位:オリーブオイル」「2位:ごま油」
 「3位:えごま油」


 比較的意識の高い3層において、「健康を意識して食用油を使用している人」に使用している食用油を聞いたところ、どの層においても「オリーブオイル」が最も高くなりました。(TOPICS参照) 

■ その他調査のポイント

 @朝食の健康意識、年代による差が大きい(男性20代24% vs 男性70代73%)(Q1参照)
 A朝食を“しっかり食べる”から“毎日規則正しい時間に食べる”へ意識が変化(Q2参照)
 B夕食に“食物繊維を多くとる”から“塩分・炭水化物を控える”へ意識が変化(Q3参照)
 C“食事は一人が気楽で良い”と感じる、男性20代・男性30代で41%(Q5参照)
 Dこの1年間でダイエットを考えたことがある、男性70代・女性70代でも30%(Q6参照)
 Eダイエット法として、糖質制限を中心とした“食事回数・量の制限”が主流へ!?(Q7参照)

◆ 調査結果詳細は、pdfファイルをご覧ください。

  pdficon.gif日清オイリオ生活科学研究レポート35

【レポートに関するお問合せ先】
日清オイリオグループ株式会社 中央研究所 生活科学研究課
TEL:045-757-5461  〒235-8558 神奈川県横浜市磯子区新森町1番地

【リリースに関するお問合せ先】
日清オイリオグループ株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報・IR課
TEL:03-3206-5109  〒104-8285 東京都中央区新川一丁目23番1号

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