日清オイリオHOME > 会社・IR情報 > ニュースリリース
 
ニュースリリース
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
▲ニュースリリース一覧へ
  日清オイリオグループ株式会社
2018年


日清オイリオ生活科学研究レポート No.36
◆ 単身者の中食・外食に関する意識調査 ◆
おひとり様男性の約1/4が毎日“中食・外食”を利用
よく購入する揚げ物惣菜、1位“から揚げ”・2位“コロッケ”
 
 
2018/03/26

 日清オイリオグループ株式会社(社長:久野貴久)「生活科学研究課」は、社会環境や生活者の価値観の変化、それらに起因する生活習慣の動向などについて調査し、情報発信をしています。
 一般社団法人「日本フードサービス協会」が行った外食産業市場動向調査によると、外食需要は年間を通して堅調に推移しており、また一般社団法人「日本惣菜協会」の惣菜白書では2016年の惣菜市場規模が9兆8399億円と報告されています。高齢化の進展、女性の社会進出、単身世帯の増加などを背景として、食の外部化が進んでおり、今後もその傾向は続くと推測されます。当研究課では、単身世帯に着目し、東京都と大阪府の20〜70代の単身男女を対象に、中食や外食に関する意識と実態を調査しました。

大阪男性の28%が中食を、東京男性の26%が外食を毎日利用

 中食を「月1回以上」(※)利用する割合は、女性と比べて(東京女性79%、大阪女性76%)、男性で(東京男性85%、大阪男性83%)高くなりましたが、地域による差はみられませんでした。外食を「月1回以上」利用する割合は、男女ともに、大阪と比べて、東京で高くなり、また「1日1回以上」は東京男性が26%で最も高くなりました。(Q1参照)

※「1日1回以上」、「1日1回未満〜週1回以上」、「週1回未満〜月1回以上」の合計

東京男性はコンビニエンスストアを、平日の昼食・夕食の両方の時間帯で利用する人が多い

 中食の購入先は、男女ともに「スーパーマーケット」、「コンビニエンスストア」が上位となりました。地域別にみると、「コンビニエンスストア」は男女ともに、大阪と比べて、東京で高くなっており(男性8ポイント、女性9ポイント差)、また東京の女性と比べて、大阪の女性は「スーパーマーケット」が5ポイント高くなりました。「コンビニエンスストア」の利用時間帯は、どの層も平日、休日とも「昼食」が最も高くなりましたが、東京男性は「平日の夕食」も「平日の昼食」と同程度となりました。(Q3参照)

よく購入する揚げ物惣菜、男女ともに1位“から揚げ”、2位“コロッケ”

 地域別に「よく購入する揚げ物惣菜・ホットスナック」メニューをみると、男女ともに、1位「から揚げ」、2位「コロッケ」となりました。男性は東京で「フライドチキン」が13ポイント、大阪で「天ぷら・かき揚げ」が10ポイント高くなり、女性は東京で「中華まん」が16ポイント、大阪で「天ぷら・かき揚げ」が16ポイント高くなるのも特徴的でした。また、男女とも、東京で「メンチカツ」が男性6ポイント、女性8ポイント高くなりました。(Q4参照)

外食店の利用、男性は“恋人”と“ファストフード”や“ファミレス”、
 女性は“会社の同僚や上司”と“居酒屋”の利用が特徴的

 男性は「居酒屋」以外の店舗で「自分ひとり」が最も高くなりました。また、女性は東京の「カフェ・喫茶店」、東京、大阪の「ファストフード」で「自分ひとり」が最も高くなりました。また、男性は「恋人・配偶者」と利用する店として「ファストフード」、「ファミレス」、女性は「会社の同僚や上司」と利用する店として「居酒屋」が上位であるのも特徴的でした。(Q7参照)


調査概要
 調査実施   : 2017年11月2〜5日
 調査方法   : インターネット
 調査地域   : 東京都および大阪府
 調査対象   : 20〜70代の単身男女
 サンプル数  : 2249サンプル(人口動態に基づきウェイトバック集計)

◆ 調査結果詳細は、pdfファイルをご覧ください。

pdficon.gif日清オイリオ生活科学研究レポート36


【レポートに関するお問合せ先】
日清オイリオグループ株式会社 中央研究所 生活科学研究課
TEL:045-757-5461  〒235-8558 神奈川県横浜市磯子区新森町1番地

【リリースに関するお問合せ先】
コーポレートコミュニケーション部 広報・IR課
TEL:03−3206−5109 〒104-8285 東京都中央区新川一丁目23番1号

UP