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  日清オイリオグループ株式会社
2018年


日清オイリオ生活科学研究レポート No.38
◆ 冷蔵庫に常備されている食品・調味料類に関する調査 ◆
約30%の世帯が冷蔵庫に食用油を常備
単身世帯は第1位“オリーブオイル”、第2位“ごま油”
 
 
2018/07/27

 日清オイリオグループ株式会社(社長:久野貴久)「生活科学研究課」は、社会環境や生活者の価値観の変化、それらに起因する生活習慣の動向などについて調査し、情報発信をしています。
 女性の就業者数は年々増加傾向にあり、総務省「労働力調査」によると、2017年は2535万人、就業率は67.4%となっています(15〜64歳の統計)。また、2016年には女性活躍推進法が全面施行されたこともうけ、女性の社会進出は今後も増え、人々のライフスタイルや食生活はますます多様化していくと考えられます。そこで日清オイリオグループ(株)生活科学研究課では、女性が管理・把握している冷蔵庫内の食品や調味料類の常備品について、世帯構造別に調査しました。

■ 約30%の世帯が食用油を冷蔵庫に常備

   家庭の冷蔵庫に常備している<油脂類>の「バター」、「マーガリン」の割合は、単身世帯で
  低くなり、「バター」は夫婦と子世帯(有職、無職とも)、「マーガリン」は夫婦と子世帯(有
  職、無職とも)に加え、夫婦のみ世帯(無職)で高くなりました。また、「食用油」は、世帯構
  造に関わらず、約30%の世帯で冷蔵庫に常備されていました。(Q1参照)
             ※当社では食用油の保存に関して、常温、暗所保存を推奨しています。

■ 単身世帯が冷蔵庫に常備している食用油、オリーブオイルがトップ、次いでごま油

   「食用油」の常備本数はどの世帯構造もほぼ同じであるものの(約1.3本)、夫婦のみ世帯
  (無職)、夫婦と子世帯(有職)で、3本以上の割合が10%強となりました。また、常備してい
  る種類は、単身世帯以外で「サラダ油」が高く、特に夫婦と子世帯(無職)で高くなりました。
  単身世帯は「オリーブオイル」、次いで「ごま油」が高くなりました。(Q3参照)

■ 夫婦と子世帯(有職)のうち、31%がドレッシングを3本以上常備

   「ドレッシング」の常備本数は、夫婦と子世帯(有職)において平均2.0本(3本以上の割合
  31%)で最も多くなり、次いで夫婦のみ世帯(無職)となりました。また、常備している種類
  は、どの世帯構造でも「分離液状ドレッシング」が高くなり、特に夫婦と子世帯(有職、無職
  とも)で高い傾向となりました。「乳化液状ドレッシング」は、夫婦のみ世帯(無職)、夫婦と
  子世帯(有職)、「ノンオイルドレッシング」は、夫婦のみ世帯(有職、無職とも)で高くなり
  ました。(Q2参照)

■ 開封後の管理・廃棄基準、パッケージに記載されている日付目安の人が最多で約40%

   調味料・油脂類の管理・廃棄は「使い切る」が約70%、「廃棄する」が約25%となりました。
  管理・廃棄基準としては、「記載されている賞味期限」を目途にしている割合(「使い切る」
  と「廃棄」の合計人数が占める割合)が全体の約40%で最も高くなりました。また、「味・
  におい・見た目の変化」で判断している割合も全体の約20%いることが分かりました。
  (Q5参照)


調査概要
 調 査 実 施 : 2018年2月23〜25日
 調 査 方 法 : インターネット
 調 査 地 域 : 自分で食料品を買い、冷蔵庫の中身を管理・把握している
          全国の20〜40代女性
 サンプル数 : 656サンプル

   ◆ 調査結果詳細はpdfファイルをご覧下さい。

pdficon.gif日清オイリオ生活科学研究レポート38


【レポートに関するお問合せ先】
日清オイリオグループ株式会社 中央研究所 生活科学研究課
TEL:045-757-5461  〒235-8558 神奈川県横浜市磯子区新森町1番地

【リリースに関するお問合せ先】
コーポレートコミュニケーション部 広報・IR課
TEL:03-3206-5109 〒104-8285 東京都中央区新川一丁目23番1号

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