日清オイリオの介護食・健康食

「食べたい」「食べてほしい」を“おいしさ”でサポートします!

特徴成分

特徴成分をご紹介します。

β‐カロテン

ニンジン、ピーマンなどの緑黄色野菜の中に豊富に含まれているβ‐カロテンは、抗酸化作用があり、生活習慣病の予防にも効果があるといわれます。また、夜間の視力の維持を助けます。 β‐カロテンは脂溶性ビタミンといわれ、油と一緒に食べると体内での吸収率がぐんとアップします。

γ(ガンマ)-リノレン酸

γ(ガンマ)‐リノレン酸は、植物油の主成分である脂肪酸のひとつです。 γ‐リノレン酸をある量以上とると、代謝されてできるプロスタグランジンE1というホルモンのような成分が増し、アレルギーの抑制、PMS症状、更年期障害を軽減するなどの効果が期待されるといわれています。

DHA

DHAは、ドコサヘキサエン酸といい、主に魚に含まれる必須脂肪酸の一つです。体内では、脳、神経組織などに多く存在する成分です。血中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす働きがあるといわれています。

EPA

EPAは、エイコサペンタエン酸といい、主にサバ、イワシなどの青魚に含まれる必須脂肪酸の一つです。血中のLDL コレステロール(悪玉コレステロール)や中性脂肪を下げたり、血液を固まりにくくサラサラにする働きがあると言われています。

L-アラビノース

L‐アラビノースは植物の細胞を作っている糖類のひとつです。 L-アラビノースは、酵素の働きを阻害し、ブドウ糖として吸収されることを抑える働きがあります。このため、砂糖と一緒に摂ったときに、砂糖の吸収をおだやかにする働きがあります。

L-カルニチン

L‐カルニチンは肝臓や腎臓で作られるアミノ酸の一種で、細胞内で脂肪が燃焼してエネルギーとなるときに必要不可欠の成分として知られています。またカルニチンはスポーツニュートリションの分野では脂肪燃焼効果が実証済みであり、ヘルシーマーケット(ダイエット分野)でも注目をあびています。

MCT(中鎖脂肪酸油)

中鎖脂肪酸(ちゅうさしぼうさん)は、ココナッツやパームフルーツに多く含まれている天然成分で、母乳や牛乳にも少量含まれています。 中鎖脂肪酸は食べた後、素早く分解され、エネルギーになりやすいため、一般的な油を構成する長鎖脂肪酸よりも体脂肪として蓄積されません。 中鎖脂肪酸油は、腎臓病の食事療法や術後のエネルギー補給だけでなく、最近では高齢者の低栄養状態の改善など、様々な場面に使われています。

MCT(中鎖脂肪酸油) C10R

日清オイリオのMCTは、炭素数8個(カプリル酸)と、炭素数10個(カプリン酸)から構成されています。MCT C10Rは、C8(カプリル酸)よりC10(カプリン酸)が多いMCTです。

キナ酸

南アメリカ原産のアカネ科の樹木キナから発見された成分で、クランベリーの実やコーヒーの種子などに含まれます。 キナ酸は体に入ると、腸管で吸収され血液に入り、肝臓で代謝され馬尿酸に変化します。 馬尿酸は尿を酸性にすることが知られています。

ギャバ (GABA)

ギャバ (GABA)は、アミノ酸の一種で、人などの哺乳類の脳髄に高濃度で存在します。細胞の代謝機能を促進させる働きがあります。また、脳の中で働く神経伝達に関わる成分で、ストレスをやわらげ、リラックスさせる効果があると言われています。

共役リノール酸 (CLA)

共役(きょうやく)リノール酸(CLA)は、植物油に含まれる脂肪酸の一つであるリノール酸のカタチが変化したものです。 蓄積した脂肪を分解、燃焼、抑制する働きがあるといわれています。 一般の食品の中では主に乳製品(牛乳・バター・チーズ・ヨーグルトなど)に含まれており、体内でつくることはほとんどできません。 近年、べに花油由来の共役リノール酸(CLA) が開発され、サプリメントや加工食品の利用が広がっています。

コラーゲン

コラーゲンは、皮膚・骨・関節を構成するたんぱく質成分で、加齢とともに失われていきます。減少すると肌の保湿効果が衰え、ハリがなくなったり、関節や骨が痛んだりします。そのため、コラーゲンは成人女性にとって摂りたいサプリメントとして人気の素材です。

サーデンペプチド

新鮮なイワシ(サーデン)の肉質中のたんぱく質を原料とし、2つのアミノ酸(バリルとチロシン)からなります。

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは、女性ホルモンと同様の働きがあり、美白作用、保湿性の向上といった肌への美容効果もあると言われています。

難消化性デキストリン

難消化性デキストリンは水溶性の食物繊維で、食事に含まれる糖の吸収をおだやかにします。

ビタミンE

日本人は、ビタミンEの約2割を植物油からとっています。(補助食品を除く)

ポリフェノール

ポリフェノールは、複数の水酸基を持つ化合物の総称で、ほとんどすべての植物に存在する成分です。抗酸化作用に優れており、アントシアニン(ブルーベリーなど)、カテキン(緑茶など)、ルチン(そばなど)、カカオマス(ココアなど)、チロソール、ヒドロキシチロソール(オリーブなど)といった様々な種類があります。

チロソール、ヒドロキシチロソール

オリーブ果実やオリーブ葉に特徴的に含まれる、抗酸化作用に優れているポリフェノールの一つです。ヨーロッパのEFSA(欧州食品安全機関)にも記載されている健康成分の一つで、その働きが注目されています。

有胞子性乳酸菌

有胞子性乳酸菌とは、胞子を形成した乳酸菌で、胃酸や熱に強く、生きたまま腸に届きます。そのため、有害菌の増殖を抑えて活躍する乳酸菌です。有胞子性乳酸菌は、飲んだ後、約2週間で体外に排泄されます。

ルテイン

ルテインはマリーゴールドから抽出した黄色の天然色素成分です。目の黄斑部に存在するカロテノイドの一種で、光を感じる黄斑の健康を保ち、網膜を保護し、老化に伴う目の病気を防ぐ効果があるといわれている。