日清の健康オイル 植物ステロールのチカラ


コレステロールとは?

「コレステロール」は、体内の細胞を作ったり、ホルモンの原料となったり、栄養素の消化吸収にかかわるなど、人の体には欠かせない成分。
肝臓で作られるとともに、食事からも吸収され、余分なものは排出されるなど、体の中でバランスがとられています。
エネルギーの摂取過剰、食事からのコレステロールの摂り過ぎ、運動不足などにより、コレステロールのバランスが崩れると、血中コレステロールが高くなります。



イメージ図
※イメージ図
血液中にはいろいろな形のコレステロールがあります。


●HDL(善玉コレステロール) ・・・
体から余分なコレステロールを回収します。

●LDL(悪玉コレステロール) ・・・
体の組織にコレステロールを運びます。 一般には血液中のコレステロール(総コレステロール)が高いとLDLコレステロールが高い傾向があります


高脂血症の診断基準(血潜脂質:空腹時採血)
高コレステロール血症 総コレステロール  220mg/
高LDLコレステロール血症 LDLコレステロール  140mg/
低HDLコレステロール血症 HDLコレステロール  40mg/
高トリグリセリド血症 トリグリセリド  150mg/

一般には血液中のコレステロール(総コレステロール)が高いとLDLコレステロールが高い傾向があります。


出典:
日本動脈硬化学会「動脈硬化性疾患診療ガイドライン2002年度」
※動脈硬化性疾患の予防や治療判断の情報を提供するもので、治療目的や治療手段は、医師の指示に従う。