NISSHIN OilliO 植物のチカラ

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What is MCT

MCT(中鎖脂肪酸)とは・・・

MCTの特徴

[1]消化吸収がよく [2]エネルギーになりやすい!

中鎖脂肪酸なら一般的な油の約4倍早くエネルギーになる。

代謝経路が違う

  • [MCT 中鎖脂肪酸] ココナッツ・パームフルーツ・母乳・牛乳に含有 [吸収] すばやくエネルギー分解
  • [長鎖脂肪酸] 大豆油・なたね油など・通常の植物油に含有 [貯蔵] 必要に応じてエネルギー分解

中鎖脂肪酸は効率的にブドウ糖の代替エネルギーを作る

エネルギーになりやすい

中鎖脂肪酸の分解時間は長鎖脂肪酸に比べて約4倍早い! 中鎖脂肪酸の分解は3時間後に最大となり、投与後10時間以内にほとんどが分解された。 中鎖脂肪酸の分解時間は長鎖脂肪酸に比べて約4倍早い! 中鎖脂肪酸の分解は3時間後に最大となり、投与後10時間以内にほとんどが分解された。

体脂肪は、運動することにより燃焼します。 体脂肪は、運動することにより燃焼します。

運動をすることで、筋肉中の燃焼工場(ミトコンドリア)が増加します。それが「運動で体脂肪を燃やす」メカニズムです。 運動をすることで、筋肉中の燃焼工場(ミトコンドリア)が増加します。それが「運動で体脂肪を燃やす」メカニズムです。

  • <ミトコンドリアのタンパク量> <ミトコンドリアのタンパク量>

継続的なトレーニングにより、筋肉のエネルギー依存が脂肪燃焼型へと移行。脂肪を効率的に利用できるようになる。 継続的なトレーニングにより、筋肉のエネルギー依存が脂肪燃焼型へと移行。脂肪を効率的に利用できるようになる。

12週間持久的トレーニングを継続した対象者の研究結果で、トレーニング前よりも脂肪由来のエネルギー依存の割合が増えており、筋肉の脂肪利用率が高まったことが表されています。

  • <エネルギー依存割合> <エネルギー依存割合>
  • <体内の脂肪と糖質の貯蔵量> <体内の脂肪と糖質の貯蔵量>

「めざしたいボディ」がある方は、
継続的な運動をして、体脂肪を燃やしましょう。

運動にはエネルギーが必要

  • フルマラソンをしたときに消費されるエネルギー量は2,500キロカロリーと言われています。運動時のエネルギー源としては「糖質」が知られていますが、実は体内に準備されている糖質の量は約2,000キロカロリー。糖質だけではフルマラソンの必要エネルギーに足りません。
    そこで登場するのが「脂質」です。脂質の体内貯蔵エネルギーは何と約100,000キロカロリー。持久的な運動のパフォーマンスを向上させようとする場合には、エネルギー源としての「脂質」を利用しやすくするようなからだづくりが重要となるわけです。
  • <体内の脂肪と糖質の貯蔵量> <体内の脂肪と糖質の貯蔵量>
  • 運動中に糖質を節約し、“燃料切れ”を防ぐことが重要!そこで「脂質エネルギー」に注目が集まっています。 運動中に糖質を節約し、“燃料切れ”を防ぐことが重要!そこで「脂質エネルギー」に注目が集まっています。

持久的な運動のエネルギー源に、
糖質だけでなく「脂質」を味方につけることが大事。

味を変えないから使いやすい

運動するあなたの味方につけたい「脂質」。毎日の食生活に自然に取り入れたいならMCTがオススメ。MCTは、無味無臭で、さらさらしたオイルなのでサラダにかけたり、スムージーなどの飲みものに混ぜて手軽にエネルギー補給ができます。
MCTは、運動して、しっかりとしたカラダづくりのためにお召し上がりいただきたい油脂です。

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