■妻にとって夕食の仕度は面倒で、ストレスの種、
ただし、主婦のタイプによっては…“天職” |
| 妻にとって夕食の仕度とはどういう位置づけになるのか、『わたしにとって毎日の食事づくりとは○○○です』という文章完成法で聞いてみた。その結果をまとめると、「家族の健康管理」と答えた主婦が一番多く3割以上となった。ただし、一方で夕食の仕度は「仕事・日課」「苦痛・面倒」「義務」と位置づける妻も多く、ストレスの種となっていることも明らかである。 |
| N=105 |
回答数 |
回答率(%) |
| 家族の健康管理 |
36 |
34 |
| 仕事・日課 |
25 |
24 |
| 苦痛・面倒 |
11 |
10 |
| 義務 |
10 |
10 |
| 楽しみのひとつ |
10 |
10 |
| 家族とのコミュニケーション |
5 |
5 |
| 生活の一部 |
4 |
4 |
| その他 |
13 |
12 |
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| また、主婦タイプ別(※)に代表的な回答をピックアップすると次のようになり、主婦のタイプによっては、それほどのストレスを感じずに“天職”として夕食の仕度をしている、といった様子も見ることができる。 |
| ※(妻の食に関する意識で分類した5タイプ) |
| ストレスはあるが、前向きに取り組むタイプ |
・コミュニケーションの場作り (46歳、パート・アルバイト)
・楽しみ半分、義務半分 (52歳、パート・アルバイト) |
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| ストレスが強く、義務感からがんばっているタイプ |
・家族の健康を守る為の専業主婦の義務 (35歳、専業主婦)
・苦労のようで生きがい (44歳、パート・アルバイト) |
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| 食事作りに意欲的な、優等生タイプ |
・天職 (52歳、専業主婦)
・楽しみのひとつ (49歳、パート・アルバイト) |
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| 食事作りに意欲がなく、苦痛を感じるタイプ |
・結構大変 (37歳、専業主婦)
・出口の見えないトンネル (36歳、パート・アルバイト) |
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| ストレスが少なく、気楽に構えているタイプ |
・家族の笑顔をみる為 (44歳、パート・アルバイト)
・幸せ (47歳、パート・アルバイト) |
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