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食と生活情報レポート

食生活を中心とした社会の動きについて、調査した結果を紹介します。

“外食”に関する意識調査
―普段の外食と特別な外食の違いに着目―


近年、節約志向等の高まりに伴い、“外食”にかける金額が減少傾向にあります。また、本年5月に生活科学研究室が実施した調査においても、“節約”する項目で“外食”がトップとなりましたが、一方“プチ贅沢”したいものとして“外食”を挙げる人が多いこともわかりました。
そこで今回は、外食シーンを普段の外食と特別な外食に分け男女年代別に調査したところ、メリハリのついた外食の実態が伺えました。
なお、この調査結果をまとめたレポートはPDFファイルでご覧いただけます。
※特別な外食:日常的な食事とは異なり、自分にとって特別と考える外食
(※日清オイリオグループ(株)生活科学研究室調べ)
調査概要

調査結果
調査結果

外食をする際にメニューに書かれていたら興味を惹かれるワードは?(複数回答)
グラフ:男女

グラフ:男性

グラフ:女性

興味をひかれるワードとして、男性は「国内産(○○県産など)」、「お得」、「旨い」が、女性は「旬・新鮮」、「国内産(○○県産など)」、「おすすめ」が上位にあがっていました。
男性と比較して女性の方がポイント数が高い項目が多く、様々なワードにひかれている様子が伺えました。
男性は「食べ放題」、「ボリューム満点」といったボリューム感、女性は「有機・無農薬」、「ヘルシー・健康」といった健康感のあるワードにひかれている様子が伺えました。
男女年代別でみると、20〜30代男性では「お得」や「格安」、20女性でも「お得」といった価格に関連するワードが、30代女性では「限定」が上位にあがっているのも特徴的でした。



生活科学研究室 ショートレポート No.18

“外食”に関する意識調査
―普段の外食と特別な外食の違いに着目―

詳細は下記のPDFファイルでご覧いただけます。
pdf “外食”に関する意識調査(415KB)
pdf “外食”に関する意識調査-改訂版(1.3MB)

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