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健康オイルにも含まれている成分

中鎖脂肪酸
体脂肪として蓄積されない

 
中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸の分解の比較 中鎖脂肪酸(ちゅうさしぼうさん)は、ココナッツやパームフルーツに多く含まれている天然成分で、母乳や牛乳にも少量含まれています。

●中鎖脂肪酸は食べた後、素早く分解され、エネルギーになりやすいため、一般的な油を構成する長鎖脂肪酸よりも体脂肪として蓄積されません。
●中鎖脂肪酸油は、腎臓病の食事療法や術後のエネルギー補給だけでなく、最近では高齢者の低栄養状態の改善など、様々な場面に使われています。

中鎖脂肪酸が体に脂肪がつきにくいしくみ


中鎖脂肪酸を多く含む植物油


パーム核オイル パーム核オイル ココナッツオイル ココナッツオイル
原料
パームフルーツ
(ヤシ科の果実) 

主産地
マレーシア、
インドネシア
原料
ココやしの果実を
乾燥したコプラ

主産地
フィリピン、
南太平洋諸島


中鎖脂肪酸を多く含む植物油の おすすめレシピ

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イカの和風マリネ
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さんまのソテー
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しっとりチキンカツ
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カジキのから揚げ
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揚げもの調理のポイント

油は適量で少しずつ揚げる
油の量は鍋の深さにもよりますが、鍋底から3cm以上は入れるようにしましょう。また、材料を入れ過ぎると油の温度が急に下がるので、油の表面積の1/3程度を目安に少しずつ揚げましょう。
こまめに揚げかすを取り除くことも大切です。
仕上げのひと工夫でおいしさアップ
揚げものをカラッとおいしく、風味よく仕上げるためには、揚げ終わりの油の温度を約180℃にして、油ぎれをよくすることが大切です。また、せっかく上手に揚げても、揚げたものを重ねてしまうと余分な油がきれず、水蒸気でしなっとしてしまうので気をつけましょう。
冷凍食品を上手に揚げる

油の温度を一定に保ち、冷凍食品を入れてから1分間は箸などでさわらないようにするのがパンクさせないコツです。また、一度解凍し再冷凍したものは、食品の周囲に氷の結晶が付着してしまい、揚げている最中にパンクする原因になります。

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