塩鶏レバー

三好選手が疲労回復時に積極的に摂る塩鶏レバー。 レバーに含まれる栄養素の代表格は鉄!! でも、レバーは、必須アミノ酸をバランスよく含み、ビタミンの含有量も高いのが特徴。特に、ビタミンAは、抗酸化作用があり、粘膜などの新陳代謝を促してくれます。また、免疫力を高める働きがあるので、免疫力が低下しがちなアスリートにはオススメの食材と言えます。

調理時間45分

エネルギー(1人分)175kcal

食塩相当量(1人分)1.3g

材料 (4人分)

  • 鶏レバー 400g
  • 塩 大さじ2
  • 湯 3カップ
  • 鶏がらスープの素(顆粒)小さじ2
  • 長ねぎ 1本
  • しょうが(うす切り)  2枚
  • 万能ねぎ 2本
  • 日清かけて香る純正ごま油 大さじ2
  • おろししょうが 小さじ1
  • いりごま 少々

作り方

  • レバーは脂肪や、血合いなどを取り除き一口大に切る。
  • ボウルにレバーがしっかりと浸かるくらいの水を入れ①を入れ、ぐるぐると30秒かき混ぜたら、流水で洗い流し、これを3回ほど繰り返し、血抜きをする。
  • ②のレバーの水気をザルで切り、更に紙タオルで水分をとる。
  • ボウルに③と塩を入れ、レバーを崩さないように全体に揉み込む
  • 鍋に湯と鶏がらスープ、の素長ねぎの青い部分としょうがを入れ沸騰させ④を加え、再沸騰したら火を止めて蓋をして20分蒸らす。
  • 長ねぎの白い部分を斜めの薄切りにして水にさらし辛味を抜き、辛味が抜けたら水気を切る。万能ねぎは小口に切る。
  • ボウルに水気を切った⑤の蒸らしたレバー、⑥の長ねぎ、おろししょうが、日清かけて香る純正ごま油を入れて和える。
  • 器に⑦を盛り、万能ねぎ、いりごまを散らす。

ポイント

~食堂のシェフから~ レバーの血抜きはしっかりとやった方が、特有の臭みがなくなります。また、レバーは火を入れ過ぎると固くなってしまいます。火の入り方が、心配な時は一個を半分に切ってみて赤みが残っていないか確認すると良いでしょう。