オムライスのキノコあんかけ

松原選手のお気に入り野菜の「きのこ」を使った料理。きのこに含まれているビタミンDは、カルシウムの吸収を促進する働きがあります。また、筋肉の再生や修復、免疫力や抵抗力を高めてくれる働きもあります。ビタミンDは脂溶性の栄養素なので、油と一緒に摂取することで効果的に身体に取り入れることができます。また、食物繊維が多く、腸内環境を整える効果があります。

調理時間30分

エネルギー(1人分)485kcal

食塩相当量(1人分)4.5g

材料 (1人分)

  • しめじ 10g
  • エリンギ 5g
  • しいたけ 1/2枚
  • ~A~
  •  水 200ml 
  •  コンソメ 1個(小さじ2)
  •  しょうゆ 小さじ1
  •  酒 小さじ1
  •  みりん 小さじ1
  • 水溶き片栗粉 大さじ1
  • 卵 2個
  • 鶏ささみ 50g
  • 玉ねぎ 1/4個
  • ご飯 180g
  • ケチャップ 大さじ2
  • 塩、こしょう 各少々
  • 日清MCTリセッタ 大さじ1・1/2
  • パセリ(みじん切り) 少々

作り方

  • Aの水を火にかけコンソメを入れて溶けたら、他の調味料を入れる。
  • しめじは小房にわけ、エリンギとしいたけは薄切りにして、①に入れて少し煮る。きのこ類が煮えたら、水溶き片栗粉でとろみをつける。
  • 卵をボウルに入れてよくかき混ぜ、焼き上がりがきれいになるように、ザルでこす。
  • ささみと玉ねぎを粗みじん切りにし、日清MCTリセッタ大さじ1/2をひいたフライパンを火にかけ、塩、こしょうし、よく炒める。
  • ④にご飯を入れて、ご飯がパラパラになったらケチャップを入れて混ぜ合わせる。
  • 別のフライパンに日清ヘルシーリセッタ大さじ1をひき、卵のシートを作り、7割ほど卵に火が通ったら⑤をのせて卵で包み、皿に盛り、②のきのこあんをかけて出来上がり。

ポイント

~食堂のシェフから~ 卵をフライパンに流し入れたら、溶き卵を作る時のようによくかき混ぜながら火を通し、だまになった箇所に液状の卵を平らに伸ばしていくと、ふわふわに仕上がります。 フライパンで卵を巻くことが難しいなら、皿に盛り付けたケチャップライスの上に卵を乗せることでもおいしく召し上がれます。きのこは季節に応じて、色々な種類をお楽しみ出来ます。