特長1 小さじ一杯で、一日分のオメガ3。 特長1 小さじ一杯で、一日分のオメガ3。

日清有機えごま油小さじ1杯(4.6g)で、
1日分のオメガ3α-リノレン酸)を
摂取できます。

※n-3系脂肪酸の摂取量聖人1日あたり:1.6~2.2g
(厚生労働省「日本人の食事摂取基準2020年版」より)

α-リノレン酸は体内で作ることができず、
食品から摂らなければならない、
必須脂肪酸の一つ
です。

特長2 限定農園・有機栽培 特長2 限定農園・有機栽培

1 限定農園栽培

日清有機えごま油は、当社基準の限定農園で、有機栽培された良質な「えごま」のみを使用しています。

2 有機JAS認証

栽培から充填まで、すべての工程で有機JAS認証を取得しています。

JAS

有機JAS認定マークは、農林水産大臣が定めた品質基準や表示基準に合格した農林物資の製品につけられる認定マークです。

3 一番縛りを丁寧に仕上げクセがない

日清有機えごま油は、国内の当社工場で、酸素に触れない独自技術で丁寧に仕上げているので、クセがなくさっぱりした風味です。

製造工程

製造工程フロー 製造工程フロー

特長3 開封後も酸化を防ぎ、ほしい分だけピタッと注げる。 特長3 開封後も酸化を防ぎ、ほしい分だけピタッと注げる。

鮮度のオイル 開封後もフレッシュ

フレッシュキープボトル

  • こだわり1 開封後もフレッシュ!

    フレッシュキープボトル構造
    • 注いだ分だけ、内袋が小さくなる二重構造だから、開封後も油を酸化から守ります。
    • 逆止弁キャップだから、油が空気に触れるのを防ぎます。
    • 乳白色ラベルを採用し、オイルの風味や色味などの品質を保持するチカラを高めました。
    油の酸化度合
  • こだわり2 欲しい分だけ
    ピタッと注げる!

    フレッシュキープボトル構造
    • 一滴から注げ、ほしい分でピタッと止まって、液だれしにくい。
    • 持ちやすさ、押しやすさなど使い勝手が向上しました。

酸化ブロック製法

油の酸化を約30%カット

油を容器に充填する時、容器のヘッドスペースの酸素を追い出し、窒素を充填することで、容器内の酸素濃度を低減させる製法。開封前の酸化を抑え、従来品より開封後もフレッシュに。(当社比)

※ヘッドスペースとは、容器内のキャップから液面までの空間のことです。

特長4 かけるオイルはじめよう! 特長4 かけるオイルはじめよう!

一番搾りの有機えごま油を丁寧に仕上げているので、クセがなくさっぱり。
毎日、食卓で料理にかけて楽しんでください。

ご使用時の注意点
  • 有機えごま油は熱に弱い性質をもっているので加熱調理には適しません。
  • 本品をポリスチレン製の容器(カップラーメン等)には使用しないでください。
    容器の内部が変質し、お湯がこぼれる可能性があります。

オメガ3について

油の主成分は脂肪酸です。脂肪酸は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分類されます。
不飽和脂肪酸は、二重結合がある脂肪酸で、二重結合がある場所により、「オメガ3」「オメガ6」「オメガ9」に分類されます。
「オメガ3脂肪酸」は、メチル基から数えて「3番目」に最初の二重結合がある脂肪酸で、α-リノレン酸がその代表です。

主な脂肪酸の分類

原料えごまについて

えごま

えごま

えごま(荏胡麻、学名:Perilla frutescens (L.) Britton var. frutescens)は、シソ科の一年草です。シソ(青紫蘇)とは同種の変種で、東南アジア原産とされています。ゴマ科ではなくシソ科なので、「ごま」とは異なります。

えごまの種子

えごまの種子

えごまの種子は、油分を35~45%程度含有しており、主要な生産国は中国です。日本では平安時代から江戸時代位までは、えごま油を灯火用や塗装用などの用途で広く使われていたといわれています。