環境目標2030

テーマ 目標  
2020年度実績 2030年
地球温暖化の防止  サプライチェーンの温室効果ガス排出を削減
  • ・Scope1,2におけるCO2排出量を削減する
△5.5%
2016年度比
△31%
2016年度比
  • ・Scope3の購入した製品・サービスおよび輸配送(上流)の排出量の70%をカバーするサプライヤーに、2026年までに科学に基づく削減目標設定を促す
  • ・環境教育を実施し、社員一人ひとりが事業活動を通じたCO2削減を推進する
 再生可能エネルギーの利用を推進
  • ・堺工場における再生可能エネルギーの使用を促進する
100%
  • ・堺工場が主導する取り組みを他拠点へ広げ、グループ会社へと展開する
資源循環の構築  生産工程における再資源化の推進
  • ・生産工程での再資源化率
99.7% 99%以上
  • ・食用油生産で発生する副産物を有効活用する
 生産に利用する水資源の効率的活用
  • ・生産活動における用水の原単位を削減する
△10.5%
2016年度比
△16%
2016年度比
植物資源 / 自然保全  持続可能な原料の調達を推進
持続可能なパーム油の調達を推進する
・パーム油認証油割合を高める 46.9%(2020/1~12)
100%
・RSPO認証油のSG比率を高める 46.8%(2020/1~12)
50%
・農園までのトレーサビリティを把握する体制を構築し、100%把握を目指す   2024年パーム油
2030年パーム核油
  • ・大豆の持続可能性を高める取り組みを推進する
  • ・持続可能なカカオの調達を推進する
 自然保全活動の推進
  • ・植林などの推進
環境にやさしい開発の推進  プラスチック容器・包装の削減と資源循環を推進
  • ・プラスチック使用量の削減につながる商品設計や新たな容器を開発する
  • ・リサイクルしやすい容器・技術の開発と社会におけるリサイクルの仕組みを整える
  • ・資源循環が可能なリサイクル材や植物由来素材への代替を推進する
 植物資源を活用した、環境にポジティブインパクトを与える商品・サービスの開発
  • ・食用・工業用領域での環境ポジティブインパクト商品・アプリケーションを開発する