| 重点領域 |
CSV目標 |
各年度の実績 |
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2030年度 |
2021年度 |
2022年度 |
2023年度 |
2024年度 |
| すべての人の健康 |
【目指す姿】人生100年時代を支える心身の健康に貢献 【具体的な取り組み】脂質栄養の知見を軸とした商品・サービスの提供 |
| 多様なライフステージにおいて健康とエネルギーを生むヘルスサイエンス商品※1の伸長率の向上(2019年度比) |
200% |
112% |
127% |
133% |
143% |
| 脂質栄養の知見を活かした健康課題の改善につながる商品の開発※2 |
パーソナルな健康課題の解決(体質の改善や体調のコントロール)に関連するエビデンスの取得と商品開発 |
機能性表示食品新商品発売 |
「体脂肪やウェストサイズを減らす」機能性表示食品や栄養補給食品等11品上市 |
- 脂肪燃焼や低栄養・フレイル対策関連のエビデンス6件取得(MCT)
- 少量高エネルギーの商品等計9品上市
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- 脂肪燃焼、フレイル予防(中高年の脚の筋力維持)、疲労感軽減関連等エビデンス、計5件取得
- 脂肪燃焼・栄養補給等訴求商品6品上市・リニューアル:22年度から累計35品
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| 最適な脂質の摂取につながる健康情報についての提供人数の拡大(2021年度からの累計)※3 |
累計 4億人 |
808万人 |
累計 3,484万人 |
累計 8,941万人 |
累計 1.5億人 |
| おいしさ、美のある豊かな生活 |
【目指す姿】「おいしさ」と「美」の追求を通じてより豊かな生活の実現に貢献 【具体的な取り組み】「おいしさ」と「美」をもたらす油脂を商品・サービスとして提供 |
| 食卓に「おいしさ」を提供し、豊かな生活に貢献するブランドへの磨き上げ |
企業ブランド認知率90% |
新たな風味油カテゴリー創出推進 |
当社の得意技術を活用した商品の開発を推進 |
油の酸化を徹底的に抑制する「ウルトラ酸化バリア製法」を採用した「日清ヘルシークリア」を24年春発売 |
こめ油マーケットの拡大やオリーブオイルの価格高騰等を踏まえた、おいしさや健康性等を楽しめる新商品の上市 |
| 食での「おいしさ」や「美」を追求する商品創出 |
食用油を基軸とした新たなカテゴリー創出による食の豊かさへの更なる貢献 |
味つけオイル発売 |
「オイルで味つけ」という新たな使い方を浸透させる商品として味つけオイル新商品6品発売 |
味つけオイル新商品投入やプロモーション展開による認知拡大(認知率:25%) |
- 味つけオイルの市場活性に向けた新商品投入
- 味つけオイル市場規模:前年比168%
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| 美を実現する商品※4の伸長率の向上(2019年度比) |
200% |
105% |
127% |
127% |
146% |
| 地球環境 |
【目指す姿】地球環境を次世代に引き継ぐために未来を見据えて挑戦 【具体的な取り組み】植物が育ち健やかに暮らせる地球を未来に残す |
| Scope1,2におけるCO2排出量削減(2016年度比)※5 |
50% |
7.3% |
8.6% |
18.6% |
20.7% |
| Scope3におけるCO2排出量削減(2020年度比:カテゴリー1,4から取組開始) |
25% |
過去実績集計、22年度以降の目標設定 |
日本植物油協会(JOPA)と連携し、日加菜種協議、日米パートナーシップにおいてCO2削減に向けた数値目標設定を促進 |
- 2030年度定量目標設定
- 主要原材料(大豆・菜種)由来のCO2排出量算出方法につき日本植物油協会を介して米国・カナダの業界団体と具体的協議開始(9月)
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- CO2排出量算出方法につき日本植物油協会を介してカナダの業界団体と具体的協議を実施。ブラジルの業界団体との面談実施
- 環境対応船を活用(11月に名古屋工場へ入港)
- 取引先へCO2排出量の可視化・削減の取組への協力を要請
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| プラスチック容器・包装の削減および資源循環の推進 |
- 資源循環につながる容器・技術・サービスの開発や仕組みの実現
- 石油から新たに作られるプラスチック容器(ボトル・キャップ)の原単位削減:15%(2022年度比)
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対応方針審議、関連投資決定 |
- ホームユース商品(1000g)の一部にバイオポリ導入
- 環境配慮型容器の生産体制構築
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- 紙容器商品3品発売(キャノーラ、ハーフユース、ごま)
- 従来ボトル比でプラ量▲39%、一部に再生PET樹脂を使用した新容器を導入し8品上市
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- ホームユース商品の環境対応素材導入率:52%
- 原単位削減:3.9%
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| 植物資源、当社技術を活用した、環境にポジティブインパクトを与える商品・サービスの開発(2021年度からの累計) |
環境にポジティブインパクトを与える商品・サービスが中核となり、成長を牽引 |
10件 |
累計:28件 |
累計:41件 (フードロス削減につながる長持ちオイル、植物性工業用油脂等の開発・上市) |
累計:54件 鉱物油代替等の工業用途新規採用拡大、フードロス削減に貢献する商品やナチュラリティの高い化粧品原料等の開発推進 |
| 食のバリューチェーンへの貢献 |
【目指す姿】お客様と共に技術・商品・サービスを磨き、お客様が創出する価値を高める 【具体的な取り組み】お客様と共に技術・商品・サービスの磨き上げ |
国内における食エネルギーの安定供給 (国内の総エネルギーに占める割合) |
6%以上 |
7.5% |
7.5% |
7.3% |
7.6% |
ユーザーサポート機能の発揮によるソリューション提供 グループのユーザーサポート件数増加率向上(2019年度比) |
150% |
83% |
112% |
127% |
131% |
その他主要な取組 進捗・成果 |
- |
- |
一部ホームユース商品の賞味期限延長(18カ月→25カ月)2023年春より導入 |
新たな油糧資源、機能素材の獲得(藻類による代替脂質開発)に向け、産学官連携PJ等への参画開始 |
お客様との共創拠点「インキュベーションスクエア」5月稼働開始(来場数:161件) |
| 信頼でつながるサプライチェーン |
【目指す姿】誠実さを大切に、強く、しなやかなサプライチェーンを構築 【具体的な取り組み】川上から川下まで持続可能なサプライチェーンの構築に寄与 |
| 人権尊重を基盤とした事業活動の展開・深化 |
サプライチェーンにおいて人権侵害を発生させない土壌や仕組みの構築 |
- |
人権方針を全社へ周知、人権デューディリジェンス(人権DD)の運用を開始 |
サプライヤーガイドラインを制定し、優先度の高いサプライヤーから案内を開始、製造委託先へSAQ※6実施と現場視察に着手 |
優先度の高い大豆、菜種、パーム油の調達・物流関連の取引先に対して、SAQを実施 |
| 農園までのトレーサビリティ比率向上 |
パーム油 100% |
パーム油 68.5% |
パーム油 90.9% (1-12月) |
パーム油 92.7% (1-12月) |
パーム油 92.9% (1-12月) |
| 持続可能な大豆の調達推進 |
安定供給を前提とした持続可能な大豆の調達 |
実態調査、 RTRS加盟検討 |
大豆調達方針を策定・公開 |
- トレーサビリティの把握、Scope3削減等を軸としたアクションプランを策定
- サプライヤー、生産団体とのエンゲージメント開始(日本植物油協会等と連携、RTRS加盟を準備)
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- 取引先へのサプライヤーガイドラインの説明、CSRアンケート実施
- 大豆生産時のCO2排出量を可視化できる大豆の調達に向け検討を開始
- RTRS※7認証大豆やトレースバック可能な大豆の調達を検討
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| 持続可能なカカオの調達推進 |
安定供給を前提とした持続可能なカカオの調達 |
実態・顧客、ニーズ調査 |
カカオ調達方針を策定・公開 |
農園トレース可能なカカオ調達、認証カカオ使用商品発売、希少豆の保存等を軸としたアクションプランを策定 |
農園までトレースができ、環境・人権支援プログラムが付いたナイジェリア産カカオ豆の調達を開始 |
| 持続的かつ競争力ある物流体制の構築 |
輸送積載効率向上に向けたF-LINE共配函数比率拡大 |
30% |
- |
14% |
14% |
14% |
| トラックドライバー拘束時間削減(日清オイリオ単体の工場内) |
平均30分以内 |
- |
平均88分 (2024年3月時点) |
平均65分 (2025年3月時点) |
| 人材マネジメント |
【目指す姿】多様な人材の働きがいを高め、組織能力を向上しイノベーションを起こす 【具体的な取り組み】多様な人材の働きがい、組織力の向上 |
| グループの理念・ビジョンへの共感 |
グループの経営理念・ビジョン2030への共感指数向上 |
(★)共感社員:95%以上 共感度の高いコア層: 25%以上 |
- |
共感社員:93.9% 共感度の高いコア層:13.3% |
| 強固な人材力の構築 |
積極的な人材開発投資としての正社員一人あたり「年間教育研修費用」の維持・拡大 |
95千円以上 |
34千円 |
52千円 |
78千円 |
72千円 |
| 多様な人材の活躍 |
仕事を通じた社員の「成長志向」と「成長実感」の拡大 |
(★)成長志向:95%以上 成長実感:90%以上 |
- |
成長志向95% 成長実感80.5% |
| 女性管理職比率向上(単体)※8 |
20% |
5.0% |
6.3% |
7.3% |
8.4% |
| イノベーションを生み出す組織風土への進化 |
「働きがい」を感じる社員の割合拡大 |
80%以上 |
- |
69.9% |
| 【参考:単体】 |
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64.6% |
63.0% |
65.5% |
68.7% |